Little Big Planet は明日、日本でも発売されます。このゲームは XOOPS Cube プロジェクトに多くのヒントを与えてくれるでしょう。もしあなたが PS3 を持っており、XCユーザーであるなら、 Little Big Planet を研究することには価値があります。
Little Big Planet は、お互いの作品をシェアするためのプラットフォームです。誰もが他のユーザーが作ったレベルをダウンロードすることができ、友達とそのレベルを一緒に遊ぶことができます。あなたは面白かったゲームの情報を世界と共有したり、タグ付けすることができます。
Little Big Planet はクリエーションツールです。誰もが新しいレベルを創ることができ、それを自由にリリースできます。いかなる創作も妨害することはできません。
Little Big Planet は楽しむためのコミュニティです。クリエーションが楽しいということは重要です。誰もがツールの前ではクリエイターです。
最後に大切なこと。Little Big Planet はあなたの日々の世界とは別の世界です。あなたはそこせ何かを創るための完全なる自由を手に入れます。
sunday-labの日本語訳版です。英語版のXOOPS Cube関連記事を翻訳作業中...
2008年10月30日木曜日
2008年10月8日水曜日
今更ながらOSC2008Shimaneを振り返ってみる
今更ですが OSC2008Shimane の簡単なレポートです。べ、別に、「先月の国内 XOOPS Cube 情報ひとまとめLink」対策じゃないんだからねっ
……というわけで、出身地でもある島根県で開催されたOSC2008Shimaneに参加してきました。島根県は松江市で9月12(金)〜13日(土)という日程でした。
島根は遠い!? いえいえ、そんなことはありません。僕は、開催前日の晩に寝台特急サンライズ出雲で松江に向かいましたが、これだと夜に関東を出て、朝には島根に着いています。実はその寝台特急券を紛失して横浜駅ですったもんだしたんですけど……
(しかも東京からすでに個室の中の人となっていたMySQLのsakaikさんの眼下ですったもんだをやったわけですが)

あ、これ岡山の車内販売で買った朝飯の祭り寿司です。うまかった。

会場は松江駅前の松江テルサ。大田区産業会館みたいなもんだと思ってください。

松江テルサのお隣は 松江オープンソースラボです。 Ruby City Matsue ってありますね。この階下のローソンのあたりに昔喫茶店ありませんでしたっけ? ……なんにしても松江駅まわりは凄く整備されていて、浜田出身の僕は涙目です。

日程は二日間となっており、初日はスペシャルゲストを中心に、裏番組を持たない形で大規模なセッションが開催されました。二日目はいくつかの部屋に別れてそれぞれセミナーなどを行い、XOOPS Cubeのセッションも二日目に行いました。入場者数は地方開催としてはかなり多く、500人以上が来場したと聞いています。

あ、これ二日目の昼飯の割子そばです。okuhikiさんもご用達のそば清ってお店でktamuraさんと食べました。

初日のセッションは、「コミュニティ(ホビー)系」「ビジネス系」とも違う、コミュニティ活動と地方のあり方を組み合わせて、趣味ベースの活動にせよ、ビジネスの活動にせよ考えていく……というような内容でした。そういう方面の話に初めて触れて、すごい衝撃を受けました。
「多様性は善」「まず隗より始めよ」とか、いい言葉でしたね。同じようなことXOOPS Cubeで言っても割と普通にスルーされますけど(涙)。やっぱこうでなきゃ!

もうひとつの衝撃は懇親会です。OSCの個人史を塗り替えるほど懇親会の飯が豪華でした。アニメ番組の打ち上げでもゲームの打ち上げでもこんなん食ったことないですよ! とか思いながら食いまくってました。しかし余ってましたね。タッパに詰めたかった……

さっきから飯の話しかしてませんが、地元の民謡なんかも披露していただいたりして、これは嬉しかったなぁ。石見神楽なら死ぬほど観ましたが、安来節とか生では初めてでした。島根まで来た甲斐がありました。
また初日のパネルディスカッションで、本籍地たる広島のオープンソース団体の方がいらしていたので、懇親会中に挨拶してカープの話に興じてました。有意義な情報交換ができたと思います。(カープ的に)

そんな感じで、ともかく、Rubyの聖地・松江でやったからか、熱い官民一体のプッシュがあったからか、今までのOSCとはまた違う面白さがありました。松江市長が初日のセッションをハシゴされてましたし、懇親会から参加された島根県知事も中座されずに、日本UNIXユーザー会の方にUNIXの説明を求めたりしておられました。なかなか凄い光景だったと思います。
こういう場に来る偉い人の態度には何度かムカつかせていただいてきましたけど、市長はかなりユニークな方でした。市長や知事も楽しんでおられたんじゃないでしょうか!
僕自身もそうでしたけど、やっぱり「島根のために何かがしたい!」と人が集まった結果を人が「官民一体」と呼んでるだけ、という形でしたから、東京漬けになった身としてはすごく新鮮な熱さにあふれた二日間でした。山陰中央新報に「オープンソース全国会議」とか出てるし(^^;

ちなみに山陰中央新報のホームページはXOOPSだったりする。
あとXOOPS Cube的には島根のユーザーさんと知り合えたのは嬉しかったですし、 okuhiki さんにお会いできたのも驚きでした。まさか松江の方だったとは…… Tom さんいはく先月の OSC2008 Nagoya にもいらしていたそうですが。 orz

なお二日目の懇親会は近くの飲み屋さんで。ここの飲み屋の方は途中で鍵だけ預けて帰宅されまして、僕らビールサーバーでビールついで飲んでました。楽しかったなぁ……

これは二日目の懇親会で中座して食べにいった魚料理のお店。いかそうめんがおいしかった!
二晩泊まった後は名古屋組の方と松江観光をやりまして、行く先々で OSC の人と会ったのが面白かった。しかし松江は情緒豊かな街ですね。あれはIT企業は普通にアリなんじゃないでしょうか。エンジニアが行きたがる要素はたくさんあると思います。

最後は鯛めしで締め。
松江城から松江の町を見たときに思ったんですけど……宍道湖も綺麗ですけど、町を見れば車のほかに船が川上を行き交っていたりするんですよね。これはもうある意味外国ですよ。子供の教育には絶対いいし、僕がIT系のプログラマなら松江狙いますよ。
オープンソースで地域振興なんて無理でしょう……と最初は思っていたのですが、松江に行って感じたのは「オープンソースで地域振興する」のではなくて「何がなんでも地域振興する人たちが本気でオープンソースに入っていく」という熱気でした。
これ極論すればビジネスの話なんですけど、東京はもうちょっとクールというか、「オープンソースをうまく使う」という感じがあるような気がします。どっちが良いのかは分かりませんが、どっちが肌に合っているのか……まだ東京のほうにいて、フリーソフトウェア活動を続けるなら、どういうものを目指していけばいいのか、はっきりと固まりました。
また、IT寄りすぎるところがありましたが、ライトニングトークはまた違うノリでしたし、今後は OSC そのものにコミュニティの枠を越えてコミットして、もっと色々やってみるつもりです。本当に有意義な島根の旅でした。
(旅かい)
……というわけで、出身地でもある島根県で開催されたOSC2008Shimaneに参加してきました。島根県は松江市で9月12(金)〜13日(土)という日程でした。
島根は遠い!? いえいえ、そんなことはありません。僕は、開催前日の晩に寝台特急サンライズ出雲で松江に向かいましたが、これだと夜に関東を出て、朝には島根に着いています。実はその寝台特急券を紛失して横浜駅ですったもんだしたんですけど……
(しかも東京からすでに個室の中の人となっていたMySQLのsakaikさんの眼下ですったもんだをやったわけですが)

あ、これ岡山の車内販売で買った朝飯の祭り寿司です。うまかった。

会場は松江駅前の松江テルサ。大田区産業会館みたいなもんだと思ってください。

松江テルサのお隣は 松江オープンソースラボです。 Ruby City Matsue ってありますね。この階下のローソンのあたりに昔喫茶店ありませんでしたっけ? ……なんにしても松江駅まわりは凄く整備されていて、浜田出身の僕は涙目です。

日程は二日間となっており、初日はスペシャルゲストを中心に、裏番組を持たない形で大規模なセッションが開催されました。二日目はいくつかの部屋に別れてそれぞれセミナーなどを行い、XOOPS Cubeのセッションも二日目に行いました。入場者数は地方開催としてはかなり多く、500人以上が来場したと聞いています。

あ、これ二日目の昼飯の割子そばです。okuhikiさんもご用達のそば清ってお店でktamuraさんと食べました。

初日のセッションは、「コミュニティ(ホビー)系」「ビジネス系」とも違う、コミュニティ活動と地方のあり方を組み合わせて、趣味ベースの活動にせよ、ビジネスの活動にせよ考えていく……というような内容でした。そういう方面の話に初めて触れて、すごい衝撃を受けました。
「多様性は善」「まず隗より始めよ」とか、いい言葉でしたね。同じようなことXOOPS Cubeで言っても割と普通にスルーされますけど(涙)。やっぱこうでなきゃ!

もうひとつの衝撃は懇親会です。OSCの個人史を塗り替えるほど懇親会の飯が豪華でした。アニメ番組の打ち上げでもゲームの打ち上げでもこんなん食ったことないですよ! とか思いながら食いまくってました。しかし余ってましたね。タッパに詰めたかった……

さっきから飯の話しかしてませんが、地元の民謡なんかも披露していただいたりして、これは嬉しかったなぁ。石見神楽なら死ぬほど観ましたが、安来節とか生では初めてでした。島根まで来た甲斐がありました。
また初日のパネルディスカッションで、本籍地たる広島のオープンソース団体の方がいらしていたので、懇親会中に挨拶してカープの話に興じてました。有意義な情報交換ができたと思います。(カープ的に)

そんな感じで、ともかく、Rubyの聖地・松江でやったからか、熱い官民一体のプッシュがあったからか、今までのOSCとはまた違う面白さがありました。松江市長が初日のセッションをハシゴされてましたし、懇親会から参加された島根県知事も中座されずに、日本UNIXユーザー会の方にUNIXの説明を求めたりしておられました。なかなか凄い光景だったと思います。
こういう場に来る偉い人の態度には何度かムカつかせていただいてきましたけど、市長はかなりユニークな方でした。市長や知事も楽しんでおられたんじゃないでしょうか!
僕自身もそうでしたけど、やっぱり「島根のために何かがしたい!」と人が集まった結果を人が「官民一体」と呼んでるだけ、という形でしたから、東京漬けになった身としてはすごく新鮮な熱さにあふれた二日間でした。山陰中央新報に「オープンソース全国会議」とか出てるし(^^;

ちなみに山陰中央新報のホームページはXOOPSだったりする。
あとXOOPS Cube的には島根のユーザーさんと知り合えたのは嬉しかったですし、 okuhiki さんにお会いできたのも驚きでした。まさか松江の方だったとは…… Tom さんいはく先月の OSC2008 Nagoya にもいらしていたそうですが。 orz

なお二日目の懇親会は近くの飲み屋さんで。ここの飲み屋の方は途中で鍵だけ預けて帰宅されまして、僕らビールサーバーでビールついで飲んでました。楽しかったなぁ……

これは二日目の懇親会で中座して食べにいった魚料理のお店。いかそうめんがおいしかった!
二晩泊まった後は名古屋組の方と松江観光をやりまして、行く先々で OSC の人と会ったのが面白かった。しかし松江は情緒豊かな街ですね。あれはIT企業は普通にアリなんじゃないでしょうか。エンジニアが行きたがる要素はたくさんあると思います。

最後は鯛めしで締め。
松江城から松江の町を見たときに思ったんですけど……宍道湖も綺麗ですけど、町を見れば車のほかに船が川上を行き交っていたりするんですよね。これはもうある意味外国ですよ。子供の教育には絶対いいし、僕がIT系のプログラマなら松江狙いますよ。
オープンソースで地域振興なんて無理でしょう……と最初は思っていたのですが、松江に行って感じたのは「オープンソースで地域振興する」のではなくて「何がなんでも地域振興する人たちが本気でオープンソースに入っていく」という熱気でした。
これ極論すればビジネスの話なんですけど、東京はもうちょっとクールというか、「オープンソースをうまく使う」という感じがあるような気がします。どっちが良いのかは分かりませんが、どっちが肌に合っているのか……まだ東京のほうにいて、フリーソフトウェア活動を続けるなら、どういうものを目指していけばいいのか、はっきりと固まりました。
また、IT寄りすぎるところがありましたが、ライトニングトークはまた違うノリでしたし、今後は OSC そのものにコミュニティの枠を越えてコミットして、もっと色々やってみるつもりです。本当に有意義な島根の旅でした。
(旅かい)
2008年9月24日水曜日
カナダより愛を込めて
昨日はずっと2.1.6にコントリビュートされた日本語ヘルプファイルの翻訳修正をしていました。4時間あれば終わるだろうと思っていたら、なんと8時間かけても終わらないという、かなりタフなタスクになりました。でも、かなり面白かった。
実はこの日本言語ファイルはカナダの日本語クラスにいる大学生(つまりカナダ人)が作成してコントリビュートしてくれたもの。彼とはSNSで知り合い、XOOPS Cubeにも興味を持ってくれた彼は、日本語ファイルが全て揃ってないことに気付いて、勉強し始めて2年という日本語力でファイルをコントリビュートしてくれました。
国民性の違いとはいえ、日本人がおおかた3年近く誰も手を付けなかった翻訳を僅か48時間で決断して3週間後にはファイルが届くとは……海外パワー恐るべし。
コントリビュートされたのはキックスタートガイドとユーザーモジュールのヘルプです。
まぁ日本人云々はβの頃からキックスタートガイドに関するステータス表記が変わっていなかったことも原因だと思いますけど、それも含めて誰も気づかなかったというか、ヘルプ機能自体の知名度が低すぎたというか……
(なにげに日本語は未訳ファイルの残る数少ない言語のひとつだった)
翻訳の修正はすごく楽しかったです。英語版を監修してくれた方もこんな気分だったのかなぁ。
たとえば、やっぱり翻訳ソフトを使うんだけど、翻訳された日本語が難しくて(というより無茶苦茶な翻訳になって)「訳せない!」ってなったり、
面白かったのが意外とカタカナ外来語が使えないこと。本人のポリシーかもしれませんが、基本的に日本語に訳そうとするので、それで独特の表現になったり、分かりやすくなったりしました。
たとえば「ユニーク」を「一意」と訳さず「他の人と重複してない」という訳し方にしたり……これ「ユニーク」だと日本人でも分からない人が多いと思うので、結果丁寧な翻訳になっていると思います。
結果、元の翻訳文の表現やニュアンスを守ったまま翻訳し直しというセンテンスがほとんどになりましたが、Yahoo!翻訳そのままで手がつけられなくてペーストしたセンテンスがあったり、カタカナ語で住むところを全部日本語にしてあったり……相当苦労されたと思います。ありがたいことです。
あと「ゲームのないゲーム機が役立たずなのと同じように、モジュールのないXOOPS Cubeは役に立たない」という一文に括弧で「ソニーはノンゲームって言ってますが」って書いてあったり。ウケたんですが、悩んだ末に一応削りました。まあこのヘルプが作られ始めた頃って、まだXbox360が出るか出ないかって頃でしたからね……表現が古いのはしょうがないってことで……
そんなわけで、このヘルプは2006年に作られた相当古いもので、オンラインのドキュメントが増えている今のXOOPSでは役に立たないかもしれませんが、作業された方の情熱を味わうという意味で一度目を通してもらえると嬉しいです。
実はこの日本言語ファイルはカナダの日本語クラスにいる大学生(つまりカナダ人)が作成してコントリビュートしてくれたもの。彼とはSNSで知り合い、XOOPS Cubeにも興味を持ってくれた彼は、日本語ファイルが全て揃ってないことに気付いて、勉強し始めて2年という日本語力でファイルをコントリビュートしてくれました。
国民性の違いとはいえ、日本人がおおかた3年近く誰も手を付けなかった翻訳を僅か48時間で決断して3週間後にはファイルが届くとは……海外パワー恐るべし。
コントリビュートされたのはキックスタートガイドとユーザーモジュールのヘルプです。
まぁ日本人云々はβの頃からキックスタートガイドに関するステータス表記が変わっていなかったことも原因だと思いますけど、それも含めて誰も気づかなかったというか、ヘルプ機能自体の知名度が低すぎたというか……
(なにげに日本語は未訳ファイルの残る数少ない言語のひとつだった)
翻訳の修正はすごく楽しかったです。英語版を監修してくれた方もこんな気分だったのかなぁ。
たとえば、やっぱり翻訳ソフトを使うんだけど、翻訳された日本語が難しくて(というより無茶苦茶な翻訳になって)「訳せない!」ってなったり、
面白かったのが意外とカタカナ外来語が使えないこと。本人のポリシーかもしれませんが、基本的に日本語に訳そうとするので、それで独特の表現になったり、分かりやすくなったりしました。
たとえば「ユニーク」を「一意」と訳さず「他の人と重複してない」という訳し方にしたり……これ「ユニーク」だと日本人でも分からない人が多いと思うので、結果丁寧な翻訳になっていると思います。
結果、元の翻訳文の表現やニュアンスを守ったまま翻訳し直しというセンテンスがほとんどになりましたが、Yahoo!翻訳そのままで手がつけられなくてペーストしたセンテンスがあったり、カタカナ語で住むところを全部日本語にしてあったり……相当苦労されたと思います。ありがたいことです。
あと「ゲームのないゲーム機が役立たずなのと同じように、モジュールのないXOOPS Cubeは役に立たない」という一文に括弧で「ソニーはノンゲームって言ってますが」って書いてあったり。ウケたんですが、悩んだ末に一応削りました。まあこのヘルプが作られ始めた頃って、まだXbox360が出るか出ないかって頃でしたからね……表現が古いのはしょうがないってことで……
そんなわけで、このヘルプは2006年に作られた相当古いもので、オンラインのドキュメントが増えている今のXOOPSでは役に立たないかもしれませんが、作業された方の情熱を味わうという意味で一度目を通してもらえると嬉しいです。
2008年9月20日土曜日
Sf.net changed use of project web
プロジェクトのホームページを更新するために、普段使っていた rsync のスクリプトを使ったら Connection refused になった。
shell.sourceforge.net への ssh アクセス自体が無効になっているようだ。最近、サーバーをシカゴに移すなど色々動きがあったことは知っていたが、詳細は把握していなかった。
Community Discussion Forums のこのトピックによると、Web のメンテナンスは、専用の web.sourceforge.net を使えば以前より簡単にできるようになったようだ。
たとえば手元にある ./ja ディレクトリを http://xoopscube.sourceforge.net/ja/ に転送するには、
と書く。
shell で簡単に見に行く方法が今のところ分からないので、一度バックアップとして内容を取得してそれを覗くのがいいようだ。
(今回は本当はその目的で繋ごうとしていた;;)
以前の sf.net の web 機能は、異なるプロジェクトの人にも重要なファイルを盗み見されてしまうというかなり痛い問題があった(このことは sf.net のドキュメントにも明記されていた)。しかしこれで shell アクセスができなくなるなら、その問題はなくなるかもしれない。ただ、シェルにアクセスできないなら結構普通に困りますが……
shell.sourceforge.net への ssh アクセス自体が無効になっているようだ。最近、サーバーをシカゴに移すなど色々動きがあったことは知っていたが、詳細は把握していなかった。
Community Discussion Forums のこのトピックによると、Web のメンテナンスは、専用の web.sourceforge.net を使えば以前より簡単にできるようになったようだ。
rsync -av {your_directory} {account},{project unix-name}@web.sourceforge.net:htdocs
たとえば手元にある ./ja ディレクトリを http://xoopscube.sourceforge.net/ja/ に転送するには、
rsync -av ./ja minahito,xoopscube@web.sourceforge.net:htdocs
と書く。
shell で簡単に見に行く方法が今のところ分からないので、一度バックアップとして内容を取得してそれを覗くのがいいようだ。
(今回は本当はその目的で繋ごうとしていた;;)
rsync -av {account},{project unix-name}@web.sourceforge.net:htdocs {your_directory}
以前の sf.net の web 機能は、異なるプロジェクトの人にも重要なファイルを盗み見されてしまうというかなり痛い問題があった(このことは sf.net のドキュメントにも明記されていた)。しかしこれで shell アクセスができなくなるなら、その問題はなくなるかもしれない。ただ、シェルにアクセスできないなら結構普通に困りますが……
Beta of Tacker2
一週間遅れですが "SourceForge.net Service Operations bulletin 2008-09-12" をじっくり読んでみました。まず、プロジェクトが使用できるアプリケーションが追加された件にについて:
それから、トラッカーシステムのバージョン2が開発中のようです。そのβに関する案内がありました。トラッカーシステムにアクセスするとページの冒頭に "A new Tracker is available" と表示されます。そこで Try it out をクリックすると Tracker2 Beta を使用することができ、また元に戻ることも可能です。

いつでも安定版に戻すことができます。また、フィードバックは右上のリンクから送ることができます。
βのスクリーンショットはこんな感じです(↓)

このβに関する詳細はこちらのトピックに出ています。
- Hosted Apps として、フォーラムに phpBB、wiki に MediaWiki、サーベイツールに LimeSurvey が使えるようになる。
- これらのアプリケーションは、プロジェクト Web ホスティングとは異なる領域で用意されるため、プロジェクトのほうでファイルやパーミッションなどを管理する必要はない。
- これらのアプリケーションのログインアカウントは sourceforge.net アカウントと同じものを使用することができる。ただしパーミッションはこの限りではない。
- 詳しくはこのページを読んでね、とのことです。
それから、トラッカーシステムのバージョン2が開発中のようです。そのβに関する案内がありました。トラッカーシステムにアクセスするとページの冒頭に "A new Tracker is available" と表示されます。そこで Try it out をクリックすると Tracker2 Beta を使用することができ、また元に戻ることも可能です。
いつでも安定版に戻すことができます。また、フィードバックは右上のリンクから送ることができます。
βのスクリーンショットはこんな感じです(↓)
このβに関する詳細はこちらのトピックに出ています。
2008年9月18日木曜日
The Feature Requests for 2.2.0
Feature Requests:Legacy へ "2.2.0 Enhancement" という新しいカテゴリを追加しました。
未のところ XOOPS Cube Legacy 2.2.0 で実際に何を実装するのかは全く決まっていません。なにかアイデアがあればトラッカーに投稿して、それぞれのアイテム上で議論を行いましょう。トラッカーシステムはアイテム単位のコメント機能を持っていますので、それを使って 2.2.0 に関する各リクエスト毎の議論が可能です。
2.2.0 は gigamaster さんを中心としたメンバーで開発を進めていきます。 2.1.0 の頃も開発、パッチ、テストなど、国際色豊かなメンバーでわいわい進めてましたが、頭数的にはともかく、作業量的には日本人も相当なウェイトで活動していたのである意味日本語OKみたいなところもありました。が、 2.2.0 は今のところ日本のコミットメントは小さいので、現段階では英語ガチ大事です!
ということで、ローカルコミュニティで 2.2.0 の改修案などをネタにして、あとでまとめてコミュのモデレーションを通じて英訳してトラッカーに書き込んでもらう、といったやり方で参加していくのが楽しいと思います。今のところ XUGJ が日本語コミュ側とトラッカーの橋渡し活動を行っています。 XUGJ に出入りしてないよ!という方は、お好みのコミュの管理人とかモデレータさんとか常連さんとかの間で、どう扱うかとかちょっとネタにしてみてください。
海外の有志パワーとうまく開発を進めながら、言葉の壁を低くして日本人も色々意見を出すうまい方法があればそれも募集です!
未のところ XOOPS Cube Legacy 2.2.0 で実際に何を実装するのかは全く決まっていません。なにかアイデアがあればトラッカーに投稿して、それぞれのアイテム上で議論を行いましょう。トラッカーシステムはアイテム単位のコメント機能を持っていますので、それを使って 2.2.0 に関する各リクエスト毎の議論が可能です。
2.2.0 は gigamaster さんを中心としたメンバーで開発を進めていきます。 2.1.0 の頃も開発、パッチ、テストなど、国際色豊かなメンバーでわいわい進めてましたが、頭数的にはともかく、作業量的には日本人も相当なウェイトで活動していたのである意味日本語OKみたいなところもありました。が、 2.2.0 は今のところ日本のコミットメントは小さいので、現段階では英語ガチ大事です!
ということで、ローカルコミュニティで 2.2.0 の改修案などをネタにして、あとでまとめてコミュのモデレーションを通じて英訳してトラッカーに書き込んでもらう、といったやり方で参加していくのが楽しいと思います。今のところ XUGJ が日本語コミュ側とトラッカーの橋渡し活動を行っています。 XUGJ に出入りしてないよ!という方は、お好みのコミュの管理人とかモデレータさんとか常連さんとかの間で、どう扱うかとかちょっとネタにしてみてください。
海外の有志パワーとうまく開発を進めながら、言葉の壁を低くして日本人も色々意見を出すうまい方法があればそれも募集です!
2008年9月17日水曜日
Carp vs Swallows Round 19
どんだけ石川と相性悪いんですか……
せっかくドラが負けてくれたので、勝っておきたい試合でしたが、打てず守れずの一方的展開……この際、ドラが負けてくれたのだから負けていい日、中継ぎを休ませた試合と見てもいいと思います。上げたばかりの牧野と上村をさっそく使ったのも賛成。しかし牧野は何か持ってますね。彼が出てきてからいきなり守備が乱れ始めました。自身もフィールディングむちゃくちゃだし……暴投とかフィールディングミスの人というイメージ持ってます。投ゴロ取りにいって転倒したのも驚いた……でもあれはガッツありました。
たった一晩で、東出、石原、ブラウワーがいなくなりましたし……フルスペックでドラとの直接対決をやれないのは正直劣勢ですが、何とか頑張りたいです。というか基本的には台風が広島に(被害出ない程度に)直撃することを祈っています。日数稼がせてくれ〜〜
ところで、
一昨日、昨日と、明らかにレフトのほうが多かった神宮。今夜に至っては開始一時間の時点で、外野入り口の前で係員が「広島側、外野自由は立ち見です!」と連呼してました。友達と行ったので外野自由3枚買いましたけど、もうポール際しか選択肢がなくて、それも30分しないうちに売り切れてました。凄い熱さです! 平日のビジターとは思えない!

交流再開後に平日ナイター行った頃なんか4席独占して横になれそうでしたけど……
せっかくドラが負けてくれたので、勝っておきたい試合でしたが、打てず守れずの一方的展開……この際、ドラが負けてくれたのだから負けていい日、中継ぎを休ませた試合と見てもいいと思います。上げたばかりの牧野と上村をさっそく使ったのも賛成。しかし牧野は何か持ってますね。彼が出てきてからいきなり守備が乱れ始めました。自身もフィールディングむちゃくちゃだし……暴投とかフィールディングミスの人というイメージ持ってます。投ゴロ取りにいって転倒したのも驚いた……でもあれはガッツありました。
たった一晩で、東出、石原、ブラウワーがいなくなりましたし……フルスペックでドラとの直接対決をやれないのは正直劣勢ですが、何とか頑張りたいです。というか基本的には台風が広島に(被害出ない程度に)直撃することを祈っています。日数稼がせてくれ〜〜
ところで、
一昨日、昨日と、明らかにレフトのほうが多かった神宮。今夜に至っては開始一時間の時点で、外野入り口の前で係員が「広島側、外野自由は立ち見です!」と連呼してました。友達と行ったので外野自由3枚買いましたけど、もうポール際しか選択肢がなくて、それも30分しないうちに売り切れてました。凄い熱さです! 平日のビジターとは思えない!

交流再開後に平日ナイター行った頃なんか4席独占して横になれそうでしたけど……
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